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「M&Aの現場から」は株式会社ストライクのコーポレートブログです。

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2010.07.26 Monday東商M&Aセミナー

7月21日(水)、東京商工会議所主催のM&Aセミナーで講師をしてきました。

テーマは「事業承継をご検討の経営者様・後継者様に知って頂きたい/M&Aに取り組んだ企業の成功例・失敗例」。

平日の18:00からのセミナーにも拘らず100名前後の方々に出席頂きました。

私はM&Aの仕事を始めて12年になりますが、諸先輩から見るとまだ若手の部類に入ります。

そこで、私がM&Aセミナーの講師をする時は、M&Aについて講義するのではなく、現場で起きている生の声をお伝えするというスタンスで行っています。

今回も多くのみなさんが興味を持つ「中小企業のM&Aってどうやるの?」、「会社の値段ってどうやって決まるの?」についてお話し、さらにM&Aの人気業種・不人気業種や実際にM&Aを進める場合の注意点など、事例を用いてお話してきました。

当日は多くのお客様と名刺交換をさせて頂きました。個別面談をご希望しているお客様もいらっしゃったので、早速フォローさせて頂こうと思っております。

By 石塚 辰八 | 10:23 | M&A

2010.07.21 Wednesday経営者の営業マンに対する想い

先日営業マンの心構えについて書いた。資本主義の世の中では、真の生産者であるまっとうな営業マンは、自らが生産した価値以下の配分で生きていくのだ。だから、優秀な営業マンは、経営者にとって本当に頭の下がる子分供である。

そこで営業マンに対する経営者の姿勢はどうあるべきなのか?優れた経営者の姿勢は、考えるまでもなく自然と形になってくるものだ。その一つの例というか、発露が、日々営業に出て行く営業マンを送り出す、その姿勢にあらわれる。

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By 鈴木 伸雄 | 10:10 | その他

2010.06.28 Mondayひと様に迷惑をかけない生き方

ひところKY、つまり「空気が読めない」という言葉が流行ったことがある。空気が読めない、ということは、常識ある社会人には、その場その場で適切な振る舞いをすることが要求されているのに、時に一人だけ埒外な言動をしてしまって場がしらけることになり、そのひとが周りから白い目で見られることになる、こういったときに使う言葉だと思う。

空気が読めるか読めないか、ということには個人の感性に係わることで、空気の読めない人は感性に乏しく、常に読むことが出来ないから、特定の個人を指して、あの人は「KY」だ、ということになる。

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By 鈴木 伸雄 | 09:28 | その他

2010.06.21 MondayM&Aセミナー開催のお知らせ

7月21日に東京商工会議所にて「中小企業のM&Aセミナー」を開催します。

今回は、外部の方(東商メンバー以外)も受講可能(無料)となりますので、興味のある方は、この機会に是非ご参加下さい。

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By strike | 13:41 | お知らせ

2010.06.11 Friday新しい事業を産み出す力

6月1日付の日経新聞のコラムで、
「日本経済の構造的な弱みは魅力的な新規プレーヤーが登場しないこと」
「トヨタ自動車(電気自動車の開発で米企業に5000万ドル出資)やソニー(グーグルと組んでテレビとパソコンの融合を模索)など、日本を代表する企業が新市場開拓に向けて、国内企業ではなく海外の企業をパートナーに選んだ」
「R&D(Research and development:研究開発)をもじったA&D(技術に優れた中小企業を買収[Acquisitions]して自社の開発[development]を強化する)が日本の伝統的な産業でも本格的に普及するかもしれない」
という内容を読みました。

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By 石塚 辰八 | 09:43 | M&A